北関東の群馬県でスノボ

関東の人からすると、スノボに行くところは新潟の越後湯沢をイメージするのではないでしょうか。有名なホテルがある苗場スキー場はよく広告で見たりするので多くの人がご存じかと思います。しかし、北関東の群馬県にも多くのスキー場があります。関東の、特に東京からとてもアクセスが良い地域です。

群馬県の北部にある水上地方がその一つです。ノルン水上や水上宝台樹など標高が高く雪質が良いスキー場です。スノボをする人にとってはパウダースノーが楽しめます。関越自動車道の水上ICから30分ほどでゲレンデに行けるのでアクセス抜群です。

沼田地域にはたんばらスキーパーク・川場スキー場などがあります。水上よりも手前の沼田ICから下りて30分ほどの距離にあります。ビギナーやキッズなど家族連れでも楽しめるゲレンデになっています。沼田ICから1時間ほど山道を走り尾瀬方面に行くと、丸沼高原スキー場・ホワイトワールド尾瀬岩鞍・尾瀬戸倉スノーパークなどがあります。

丸沼高原スキー場はゴンドラに乗って一気に頂上まで行けます。2、000mの頂上は雪質が最高で、一気に麓まで滑ってこれるところが人気です。ゴールデンウィークの頃までゲレンデがオープンしているので長く楽しめます。ホワイトワールド尾瀬岩鞍は16コースがある大きなゲレンデです。

キッズパークなど子どもも楽しめるので家族がいる方にいいでしょう。尾瀬戸倉スノーパークはスノーボーダーの施設がたくさんあり、滑っている人の90%がスノボです。

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